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事業報告書 | 株主・投資家の皆様 | 福井コンピュータグループ

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全文

(1)
(2)

代表取締役社長

小 林 眞

おかげさまで創立

30

周年。

業 績 の 概 況

 当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の業績に つきましては、売上高6,393百万円(前年同期比15.5%減)、営業損失66百万円、 経常損失81百万円、当期純損失381百万円となりました。

 事業の種類別セグメントの業績につきまして、建設業系CAD事業の売上高 は、6,118百万円で前年同期に比べ1,112百万円の減少(前年同期比15.4%減) となりました。建築業界では、新設住宅着工戸数について上半期は月10万戸を

下回る月が多く、下半期にいたっては月平均で約7万6千戸と2007年6月の建築 基準法改正後の一時期を除けば近年にない低調な着工戸数にて推移しまし た。このような環境の下、建築CADソフトウェアの売上高も着工戸数の減少に応 じて低調に推移し、販売以来初めて下半期実績が上半期実績を下回ることと なりました。この結果、建築CADソフトウェアの売上高は3,020百万円となり、前年 同期に比べ、800百万円の減少となりました。測量業界では、不動産業の大型 倒産が相次いだ影響もあり、登記測量を主たる業務とする土地家屋調査士業 でのソフトウェア導入が減少しました。この結果、測量CADソフトウェアの売上高 は1,486百万円となり、前年同期に比べ、227百万円の減少となりました。土木 業界では、道路特定財源の暫定税率失効に伴う公共事業予算執行の保留や 見直しの影響により、建設業からの新規受注が減少しました。この結果、土木 CADソフトウェアの売上高は927百万円となり、前年同期に比べ、54百万円の 減少となりました。サポートサービスは431百万円で、前年同期に比べ、19百万円 の増加となっております。これらの要因により営業利益は852百万円となりました。  メディカルフィットネス事業につきましては、健康志向の追い風に乗り、話題性に 富む事業として4月から本格的な販売活動を開始しましたが、フィットネス市場で は投資意欲の減少とメディカルフィットネスに対する理解不足に直面しました。 一方、介護市場は法改正により活性化してきており、この市場向けに運動機器 開発を行いました。しかしながら販売開始の時期が遅れたこともあり、売上高は 11百万円、営業損失は322百万円となりました。

 ITソリューション事業につきましては、建設業向けSaas型商品「ARCHITREND Do!Photo」の販売、報道機関向け出口調査システム「OneClickCounter」の 拡販に努めてまいりましたが、建設不況や総選挙の先送りの影響を受けました。 この結果、売上高は151百万円、営業損失は65百万円となりました。

 その他の事業では、スクール事業などにより売上高は111百万円、営業損失は 11百万円となりました。

弊社は本年12月に、創立30周年を迎えます。 これも皆様の力強いご支援の賜物と深く感謝 し、謹んで御礼申し上げます。

これまで弊社は、情報提供企業として、お客様 のニーズにマッチしたCADソフトウェアを開発・ 販売し、お客様の経営改善に寄与するよう努 めてまいりました。また、情報には賞味期限があ るのだという確固たる理念から、これらソフト ウェアが陳腐化するより早く、常に新しいバー ジョンをリリースしてまいりました。

今後、弊社はこうした情報提供企業としての 責任を果たしつつ、コンサルティングを通してお 客様のご要望を伺い、最新のITソリューション を提案する企業へと大きく飛躍していく所存で す。弊社の知恵とノウハウを結集し、企業様の 様々なIT化推進を支援していくことこそが、 弊社の社会的使命であると考えています。 30周年を機に、株主の皆様、お客様、お取引 先をはじめとしたステークホルダーの皆様方 に、より一層のご信頼をいただける企業を目指 してまいります。

皆様におかれましては、引き続きご理解とご支 援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成21年6月

売 上

構成比

連結売上高63億93百万円、前年同期比15.5%減

30億20百万円 前年同期比20.9%減

建築CADソフトウェア

14億86百万円 前年同期比13.3%減

測量CADソフトウェア サポートサービス

4億31百万円 前年同期比4.8%増

2億52百万円 前年同期比16.6%減

ハードウェア 他 4%

2% 7%

15%

23%

47%

連結売上高合計

63億93百万円

(100%)

2%

1億51百万円 前年同期比18.3%減

ITソリューション事業

9億27百万円 前年同期比5.6%減

土木CADソフトウェア 11百万円

メディカルフィットネス事業 1億11百万円 前年同期比27.5%減

その他の事業

0%

(3)

代表取締役社長

小 林 眞

おかげさまで創立

30

周年。

業 績 の 概 況

 当社グループ(当社及び連結子会社)における当連結会計年度の業績に つきましては、売上高6,393百万円(前年同期比15.5%減)、営業損失66百万円、 経常損失81百万円、当期純損失381百万円となりました。

 事業の種類別セグメントの業績につきまして、建設業系CAD事業の売上高 は、6,118百万円で前年同期に比べ1,112百万円の減少(前年同期比15.4%減) となりました。建築業界では、新設住宅着工戸数について上半期は月10万戸を

下回る月が多く、下半期にいたっては月平均で約7万6千戸と2007年6月の建築 基準法改正後の一時期を除けば近年にない低調な着工戸数にて推移しまし た。このような環境の下、建築CADソフトウェアの売上高も着工戸数の減少に応 じて低調に推移し、販売以来初めて下半期実績が上半期実績を下回ることと なりました。この結果、建築CADソフトウェアの売上高は3,020百万円となり、前年 同期に比べ、800百万円の減少となりました。測量業界では、不動産業の大型 倒産が相次いだ影響もあり、登記測量を主たる業務とする土地家屋調査士業 でのソフトウェア導入が減少しました。この結果、測量CADソフトウェアの売上高 は1,486百万円となり、前年同期に比べ、227百万円の減少となりました。土木 業界では、道路特定財源の暫定税率失効に伴う公共事業予算執行の保留や 見直しの影響により、建設業からの新規受注が減少しました。この結果、土木 CADソフトウェアの売上高は927百万円となり、前年同期に比べ、54百万円の 減少となりました。サポートサービスは431百万円で、前年同期に比べ、19百万円 の増加となっております。これらの要因により営業利益は852百万円となりました。  メディカルフィットネス事業につきましては、健康志向の追い風に乗り、話題性に 富む事業として4月から本格的な販売活動を開始しましたが、フィットネス市場で は投資意欲の減少とメディカルフィットネスに対する理解不足に直面しました。 一方、介護市場は法改正により活性化してきており、この市場向けに運動機器 開発を行いました。しかしながら販売開始の時期が遅れたこともあり、売上高は 11百万円、営業損失は322百万円となりました。

 ITソリューション事業につきましては、建設業向けSaas型商品「ARCHITREND Do!Photo」の販売、報道機関向け出口調査システム「OneClickCounter」の 拡販に努めてまいりましたが、建設不況や総選挙の先送りの影響を受けました。 この結果、売上高は151百万円、営業損失は65百万円となりました。

 その他の事業では、スクール事業などにより売上高は111百万円、営業損失は 11百万円となりました。

弊社は本年12月に、創立30周年を迎えます。 これも皆様の力強いご支援の賜物と深く感謝 し、謹んで御礼申し上げます。

これまで弊社は、情報提供企業として、お客様 のニーズにマッチしたCADソフトウェアを開発・ 販売し、お客様の経営改善に寄与するよう努 めてまいりました。また、情報には賞味期限があ るのだという確固たる理念から、これらソフト ウェアが陳腐化するより早く、常に新しいバー ジョンをリリースしてまいりました。

今後、弊社はこうした情報提供企業としての 責任を果たしつつ、コンサルティングを通してお 客様のご要望を伺い、最新のITソリューション を提案する企業へと大きく飛躍していく所存で す。弊社の知恵とノウハウを結集し、企業様の 様々なIT化推進を支援していくことこそが、 弊社の社会的使命であると考えています。 30周年を機に、株主の皆様、お客様、お取引 先をはじめとしたステークホルダーの皆様方 に、より一層のご信頼をいただける企業を目指 してまいります。

皆様におかれましては、引き続きご理解とご支 援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

平成21年6月

売 上

構成比

連結売上高63億93百万円、前年同期比15.5%減

30億20百万円 前年同期比20.9%減

建築CADソフトウェア

14億86百万円 前年同期比13.3%減

測量CADソフトウェア サポートサービス

4億31百万円 前年同期比4.8%増

2億52百万円 前年同期比16.6%減

ハードウェア 他 4%

2% 7%

15%

23%

47%

連結売上高合計

63億93百万円

(100%)

2%

1億51百万円 前年同期比18.3%減

ITソリューション事業

9億27百万円 前年同期比5.6%減

土木CADソフトウェア 11百万円

メディカルフィットネス事業 1億11百万円 前年同期比27.5%減

その他の事業

0%

(4)

経営改善の基本方針

当社は、日本国内の景気の減速と建設業界の経営環境の厳しさの影響を受けて当社の業績が悪化したことを踏まえ、早期に企業体質を スリム化し、厳しい経営環境下を耐え抜く経営体制の確立を目指すため、事業再構築および経営合理化を実施いたします。

 今回、事業ごとの採算性を検討し、不採算事業については撤退することを基本方針として事業の再構築を推進いたします。

 建設業系CADソフトウェア事業は、弊社全体の売上の約95%を占めており、弊社として最も重要な事業であり、ここに関わる費用も 最も多く発生しております。

 今回、他の不採算事業から撤退し、建築・測量・土木CADソフトウェアの開発・販売に全力を注ぎ、建設業系CADソフトウェア事業 の採算性の向上に努めます。

 そのため、中国で測量CADソフトウェアを販売する弊社の100%子会社 福申信息系統(上海)有限公司について、事業としての採算 が取れないため、平成21年12月末までに事業譲渡または会社清算を検討の上、実行いたします。

 また、製品開発の過程で外注していたものを内製化することにより、製造原価の削減と事業全体の販管費の削減に努めます。

 メディカルフィットネス事業は、予防医学(国の政策)を追い風とし、将来建設業系CADソフトウェア事業と同等な収益事業に育てる ことを目的に、平成18年度からフィットネスマシンの研究開発に取り組み、平成20年4月より本格的に製品の販売を開始しました。  しかし、平成21年3月期は予測を超える経済不況となり、当初の計画どおりの売上を確保することができませんでした。今回の経済不況 も回復には時間が掛かると予想され、本事業も今後2、3年は業績に関して厳しい状況が予想されます。

 また、上記CADソフトウェア事業も住宅着工件数の減少、公共投資の削減などから厳しい経営環境であることから、CADソフトウェア 事業に経営資源を集中し、業績の早期回復を目指すことを決定いたしました。このため、このメディカルフィットネス事業は、平成21年6月30日 をもって撤退いたしました。

 ITソリューション事業は、建設系のCADソフトウェアと関連する受託開発と選挙の出口調査システム(ワン・クリック・カウンター)を主 な業務として平成14年から事業を行ってまいりましたが、会社全体の収益に寄与するところまで成長しておらず、ITソリューション事業部 としては大変苦戦している状況であります。

 建設系のCADソフトウェアと関連する受託開発はCADソフトウェアの販売に大きく貢献していることから、今後もCADソフトウェア 事業との連携を強化し、効率化を図るため、CADソフトウェア事業に吸収いたしました。

 また、選挙出口調査システム(ワン・クリック・カウンター)は、国政選挙において一部報道機関で全面採用されていることから引き続 き収益が見込めるため、このビジネスを存続いたします。加えて、収益が見込める宿泊予約管理システム(てなわん宿泊システム)と合

わせて、業務の効率化と経費削減を徹底し、最大限の収益を確保できるよう努めてまいります。

 スクール事業部は、平成13年に一般の方を対象としてCADソフトウェアの操作指導を行うことを目的に「いっとく梅田校」を大阪に 開設しました。

 開設以来、売上の拡大と事業の黒字化を目指して努力してまいりましたが、近年非常に厳しい環境が続いていることと、今後の 事業の成長性に乏しいと判断したため、平成21年7月31日をもって「いっとく梅田校」を閉校することといたしました。

 上記の事業再構築に伴い、組織・人員のスリム化を実施し、経営の効率化及び製造原価並びに販管費の大幅な削減を図ってまいります。

事 業 再 構 築

〉〉〉 〉〉〉I T ソリューション 事 業

ス ク ー ル 事 業

〉〉〉

経 営 合 理 化

〉〉〉

建 設 業 系 C A D ソ フ ト ウ ェ ア 事 業

〉〉〉

メディカルフィットネス 事 業

(5)

経営改善の基本方針

当社は、日本国内の景気の減速と建設業界の経営環境の厳しさの影響を受けて当社の業績が悪化したことを踏まえ、早期に企業体質を スリム化し、厳しい経営環境下を耐え抜く経営体制の確立を目指すため、事業再構築および経営合理化を実施いたします。

 今回、事業ごとの採算性を検討し、不採算事業については撤退することを基本方針として事業の再構築を推進いたします。

 建設業系CADソフトウェア事業は、弊社全体の売上の約95%を占めており、弊社として最も重要な事業であり、ここに関わる費用も 最も多く発生しております。

 今回、他の不採算事業から撤退し、建築・測量・土木CADソフトウェアの開発・販売に全力を注ぎ、建設業系CADソフトウェア事業 の採算性の向上に努めます。

 そのため、中国で測量CADソフトウェアを販売する弊社の100%子会社 福申信息系統(上海)有限公司について、事業としての採算 が取れないため、平成21年12月末までに事業譲渡または会社清算を検討の上、実行いたします。

 また、製品開発の過程で外注していたものを内製化することにより、製造原価の削減と事業全体の販管費の削減に努めます。

 メディカルフィットネス事業は、予防医学(国の政策)を追い風とし、将来建設業系CADソフトウェア事業と同等な収益事業に育てる ことを目的に、平成18年度からフィットネスマシンの研究開発に取り組み、平成20年4月より本格的に製品の販売を開始しました。

 しかし、平成21年3月期は予測を超える経済不況となり、当初の計画どおりの売上を確保することができませんでした。今回の経済不況 も回復には時間が掛かると予想され、本事業も今後2、3年は業績に関して厳しい状況が予想されます。

 また、上記CADソフトウェア事業も住宅着工件数の減少、公共投資の削減などから厳しい経営環境であることから、CADソフトウェア 事業に経営資源を集中し、業績の早期回復を目指すことを決定いたしました。このため、このメディカルフィットネス事業は、平成21年6月30日 をもって撤退いたしました。

 ITソリューション事業は、建設系のCADソフトウェアと関連する受託開発と選挙の出口調査システム(ワン・クリック・カウンター)を主 な業務として平成14年から事業を行ってまいりましたが、会社全体の収益に寄与するところまで成長しておらず、ITソリューション事業部 としては大変苦戦している状況であります。

 建設系のCADソフトウェアと関連する受託開発はCADソフトウェアの販売に大きく貢献していることから、今後もCADソフトウェア 事業との連携を強化し、効率化を図るため、CADソフトウェア事業に吸収いたしました。

 また、選挙出口調査システム(ワン・クリック・カウンター)は、国政選挙において一部報道機関で全面採用されていることから引き続 き収益が見込めるため、このビジネスを存続いたします。加えて、収益が見込める宿泊予約管理システム(てなわん宿泊システム)と合 わせて、業務の効率化と経費削減を徹底し、最大限の収益を確保できるよう努めてまいります。

 スクール事業部は、平成13年に一般の方を対象としてCADソフトウェアの操作指導を行うことを目的に「いっとく梅田校」を大阪に 開設しました。

 開設以来、売上の拡大と事業の黒字化を目指して努力してまいりましたが、近年非常に厳しい環境が続いていることと、今後の 事業の成長性に乏しいと判断したため、平成21年7月31日をもって「いっとく梅田校」を閉校することといたしました。

 上記の事業再構築に伴い、組織・人員のスリム化を実施し、経営の効率化及び製造原価並びに販管費の大幅な削減を図ってまいります。

事 業 再 構 築

〉〉〉 〉〉〉I T ソリューション 事 業

ス ク ー ル 事 業

〉〉〉

経 営 合 理 化

〉〉〉

建 設 業 系 C A D ソ フ ト ウ ェ ア 事 業

〉〉〉

メディカルフィットネス 事 業

(6)

製品のご紹介

建築専用CADシェアNo.1

「ARCHITREND Z」では、前身である「ARCHITREND 21」 が実現した、全構造(木造・2×4・S/RC)、全工程(営業/設計 /プレゼン/確認申請/構造設計/性能表示/積算/見積)への 対応はもちろん、変化する施主ニーズと業界動向対応を見据 えた新しいプログラムで、建築業務をトータルに支援します。

測量計算CADシェアNo.1  

測量設計から図面作成まで、用途に沿ったプログラムで測量 業務並びに調査士業務の作業効率向上を支援します。

また電子納品に不可欠となるSXF仕様フォーマットをはじめと する、多くのデータ入出力機能を搭載し、CALS/EC時代に 必要なデジタルデータの運用、連携を実現します。

建築設計業向けソリューション

官公庁導入実績No.1  

図面編集(土木CAD)、各種計算、写真管理、出来形管理、 電子納品など土木施工の現場から生まれた多彩な土木専用 機能と、誰にも簡単で使いやすい操作性で、建設業界から注目 を集めているCALS対応土木システム「EX-TREND 武蔵」。 全国の都道府県庁での導入実績は約5割となっており、多くの 建設技術者から高い評価をいただいております。

ITソリューション事業  

CAD事業以外のシステム開発、WEBアプリケーション、ホスティングサービスなどの各種 ソリューションサービスを行っております。携帯電話を使った選挙出口調査システムは、 全国のメディアにおいて多大な支持を得ています。

フリーデータダウンロードサイトの運営  

国内最大規模の住宅設備・建材データサイト「Virtual House.NET」、土木CAD部品 データサイト「武蔵.TV」を運営。弊社CAD製品をはじめ、汎用CADでも使用可能で、 全国のビルダー様・土木施工業者様にご愛用いただいております。

デジタル地形測量システム

【ブルートレンドフィールドコム】

ハンディ観測システム

【トレンド ポケット】

測量計算CADシステム

【ブルートレンド ブイ】

不動産登記オンライン 申請支援システム

【トレンド キャンディ】

3次元建築設計システム

【アーキトレンド ゼット】

住宅営業支援システム

【アーキトレンド バーチャルハウス】

施工記録・顧客コミュニケーションシステム

【アーキトレンド ドゥ!フォト】

情報化施工現場端末

【エクストレンド ランドコム】

電子納品管理システム

【エクストレンド官公庁2009】

CALS対応土木システム

【エクストレンド 武蔵】

選挙出口調査システム

【ワンクリックカウンター】

宿泊予約システム

【楽らく宿帳】

建材データダウンロードサイト

【バーチャルハウスドットネット】

土木部品データダウンロードサイト

【武蔵ティービー】 . 6 4 " 4 ) * 5 7

. 6 4 " 4 ) * 5 7

測量設計業向けソリューション

土木施工業向けソリューション

(7)

製品のご紹介

建築専用CADシェアNo.1

「ARCHITREND Z」では、前身である「ARCHITREND 21」 が実現した、全構造(木造・2×4・S/RC)、全工程(営業/設計 /プレゼン/確認申請/構造設計/性能表示/積算/見積)への 対応はもちろん、変化する施主ニーズと業界動向対応を見据 えた新しいプログラムで、建築業務をトータルに支援します。

測量計算CADシェアNo.1  

測量設計から図面作成まで、用途に沿ったプログラムで測量 業務並びに調査士業務の作業効率向上を支援します。

また電子納品に不可欠となるSXF仕様フォーマットをはじめと する、多くのデータ入出力機能を搭載し、CALS/EC時代に 必要なデジタルデータの運用、連携を実現します。

建築設計業向けソリューション

官公庁導入実績No.1  

図面編集(土木CAD)、各種計算、写真管理、出来形管理、 電子納品など土木施工の現場から生まれた多彩な土木専用 機能と、誰にも簡単で使いやすい操作性で、建設業界から注目 を集めているCALS対応土木システム「EX-TREND 武蔵」。

全国の都道府県庁での導入実績は約5割となっており、多くの 建設技術者から高い評価をいただいております。

ITソリューション事業  

CAD事業以外のシステム開発、WEBアプリケーション、ホスティングサービスなどの各種 ソリューションサービスを行っております。携帯電話を使った選挙出口調査システムは、

全国のメディアにおいて多大な支持を得ています。

フリーデータダウンロードサイトの運営  

国内最大規模の住宅設備・建材データサイト「Virtual House.NET」、土木CAD部品 データサイト「武蔵.TV」を運営。弊社CAD製品をはじめ、汎用CADでも使用可能で、 全国のビルダー様・土木施工業者様にご愛用いただいております。

デジタル地形測量システム

【ブルートレンドフィールドコム】

ハンディ観測システム

【トレンド ポケット】

測量計算CADシステム

【ブルートレンド ブイ】

不動産登記オンライン 申請支援システム

【トレンド キャンディ】

3次元建築設計システム

【アーキトレンド ゼット】

住宅営業支援システム

【アーキトレンド バーチャルハウス】

施工記録・顧客コミュニケーションシステム

【アーキトレンド ドゥ!フォト】

情報化施工現場端末

【エクストレンド ランドコム】

電子納品管理システム

【エクストレンド官公庁2009】

CALS対応土木システム

【エクストレンド 武蔵】

選挙出口調査システム

【ワンクリックカウンター】

宿泊予約システム

【楽らく宿帳】

建材データダウンロードサイト

【バーチャルハウスドットネット】

土木部品データダウンロードサイト

【武蔵ティービー】 . 6 4 " 4 ) * 5 7

. 6 4 " 4 ) * 5 7

測量設計業向けソリューション

土木施工業向けソリューション

(8)

業界におけるシェア

前期比で20.9%の減少

建築業界では、新設住宅着工件数が近年にない低調な数にて推移し、建築CADソフトウェアの売上高もそれに応じ、 弊社でも販売以来初めて下半期実績が上半期実績を下回ることとなりました。しかし2009(平成21)年6月4日施行の 長期優良住宅普及促進法による住宅ローン減税や下半期に施行される瑕疵担保保険制度などにより、住宅着工件数 の回復が見込まれます。弊社でも「ARCHITREND Z」を中心に、それら新法に一早く対応した製品づくりをすすめ、 売上高及び業績アップを図ります。

〈 建築CADソフトウェア上位3社 売上高の推移 〉

3次元建築業界では高い優位性を誇るARCHITREND

ARCHITRENDシリーズは、専用CAD市場において約34%のシェアを誇っており、他社と比較しても圧倒的に 優位なポジションに位置しています。

建築市場は約27万社といわれ、6割以上の方々がホームページから無料でダウンロード可能な汎用CADを 使用しており、専用CAD市場は全体の15%となっています。

しかしながら、耐震偽装問題をきっかけとした、建築関連法規の改正や、施主ニーズの多様化など、これからの 住宅業界を取り巻く課題に対応し、住宅業界で生き残っていくためには、建築専用CADの必要性は益々高まって いくことが予想されます。

〈 3次元建築CAD業界におけるARCHITRENDのシェア 〉

3次元建築設計システム「 ARCHITREND Z 」

建築専用CADシェア第一位

単位:億円 50

45

40

35

30

25

20

※売上高は、株式会社 帝国データバンクの調査資料を基に推計しております。

当 社 CP社 NU社

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3 30.1 32.1

35.7

39.1 38.2

30.2

前期比で13.3%の減少

測量業界では、不動産業の大型倒産が相次いだ影響もあり、登記測量を主たる業務とする土地家屋調査士業での ソフトウェア導入が減少し、弊社でも測量CADソフトウェアの売上が減少いたしました。しかし今後の公共事業投資に よる設備投資の増大が見込まれることから、測量CADにおいても回復の見込みがあるものととらえております。測量 CADでも、業界で続く法改正や作業規程改訂への対応や、現場観測から内業までさらに効率アップを図るシステムの 開発・販売に注力してまいります。

〈 測量CADソフトウェア上位3社 売上高の推移 〉

福井コンピュータのユーザ数は約23,000社

測量業界では、測量・設計業約14,500社、土地家屋調査士約18,500社が事業活動を行っており、弊社 ユーザ数は約23,000社となっています。

今後、地籍調査業務やネットワーク型GPS、オンライン申請、CALS/ECへの対応など、多くの課題への対応が 求められます。

このような状況の中、常に最新の基準などに対応した測量計算CADの導入が求められます。 〈 現状維持の測量業界で安定したシェアを確保 〉

測量計算CADシステム「 BLUETREND V 」

測量CADシェア第一位

前期比で5.6%の減少

土木業界でも同じく厳しい経済状況が続いておりますが、ソフトウェア業界では、2004(平成16)年、国土交通省直轄の 公共工事からはじまった電子納品が2010(平成22)年度までには市町村レベルで実施予定であり、競合各社は自治体 が行う電子納品に対応した製品の選定にしのぎを削っております。弊社でも電子納品対応の製品開発に注力し、営業 人員を増強した結果、すでに選定を終えた自治体では高い導入率を誇っています。今後も引き続き販売力を強化すると ともに、これからのIT施工の主流になりつつある情報化施工に対応するシステムの開発にも注力してまいります。 〈 土木CADソフトウェア上位3社 売上高の推移 〉

右記自治体を中心に数百セット単位で一括導入

EX‐TREND武蔵を中心とした、弊社のCALS対応システムは、 公共工事の発注者である地方自治体での導入実績が非常に 高く、入札もしくはプロポーザルを実施済みの45都道府県の うち、約半数近くの21道府県で導入していただいています。 〈 福井コンピュータの自治体導入実績 〉

CALS対応土木システム「 EX-TREND武蔵 」

官公庁導入実績第一位

単位:億円

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

30

25

20

15

10

5

0

※売上高は、株式会社 帝国データバンクの調査資料を基に推計しております。

当 社 AT社 UD社

15.9 15.9 16.3 15.6 17.1 14.8

単位:億円

30

25

20

15

10

5

0

※売上高は、株式会社 帝国データバンクの調査資料を基に推計しております。

当 社 KS社 KT社

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

3.7 5.0

7.6 9.3

9.2 9.8

■ 福井コンピュータ(21道府県)

  北海道・青森県・岩手県・埼玉県・茨城県・栃木県・千葉県・神奈川県・山梨県・長野県・福井県   岐阜県・大阪府・三重県・徳島県・岡山県・福岡県・長崎県・大分県・宮崎県・沖縄県

■ DW社(11県)

  秋田県・山形県・千葉県・新潟県・石川県・兵庫県・広島県・香川県・愛媛県・鳥取県・鹿児島県

■ KT社(8府県)

  群馬県・富山県・福井県・京都府・奈良県・愛知県・島根県・佐賀県

■ BV社(5県)  

  宮城県・栃木県・福島県・熊本県・山口県

■ D社(2都県) 東京都・静岡県 ■ その他  高知県

■ 福井コンピュータ

■ 他社システム 2009年4月自社調べ

官公庁 導入実績

(9)

業界におけるシェア

前期比で20.9%の減少  

建築業界では、新設住宅着工件数が近年にない低調な数にて推移し、建築CADソフトウェアの売上高もそれに応じ、 弊社でも販売以来初めて下半期実績が上半期実績を下回ることとなりました。しかし2009(平成21)年6月4日施行の 長期優良住宅普及促進法による住宅ローン減税や下半期に施行される瑕疵担保保険制度などにより、住宅着工件数 の回復が見込まれます。弊社でも「ARCHITREND Z」を中心に、それら新法に一早く対応した製品づくりをすすめ、 売上高及び業績アップを図ります。

〈 建築CADソフトウェア上位3社 売上高の推移 〉

3次元建築業界では高い優位性を誇るARCHITREND  

ARCHITRENDシリーズは、専用CAD市場において約34%のシェアを誇っており、他社と比較しても圧倒的に 優位なポジションに位置しています。

建築市場は約27万社といわれ、6割以上の方々がホームページから無料でダウンロード可能な汎用CADを 使用しており、専用CAD市場は全体の15%となっています。

しかしながら、耐震偽装問題をきっかけとした、建築関連法規の改正や、施主ニーズの多様化など、これからの 住宅業界を取り巻く課題に対応し、住宅業界で生き残っていくためには、建築専用CADの必要性は益々高まって いくことが予想されます。

〈 3次元建築CAD業界におけるARCHITRENDのシェア 〉

3次元建築設計システム「 ARCHITREND Z 」

建築専用CADシェア第一位

単位:億円 50

45

40

35

30

25

20

※売上高は、株式会社 帝国データバンクの調査資料を基に推計しております。 当 社

CP社 NU社

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

30.1 32.1 35.7

39.1 38.2

30.2

前期比で13.3%の減少  

測量業界では、不動産業の大型倒産が相次いだ影響もあり、登記測量を主たる業務とする土地家屋調査士業での

ソフトウェア導入が減少し、弊社でも測量CADソフトウェアの売上が減少いたしました。しかし今後の公共事業投資に

よる設備投資の増大が見込まれることから、測量CADにおいても回復の見込みがあるものととらえております。測量 CADでも、業界で続く法改正や作業規程改訂への対応や、現場観測から内業までさらに効率アップを図るシステムの 開発・販売に注力してまいります。

〈 測量CADソフトウェア上位3社 売上高の推移 〉

福井コンピュータのユーザ数は約23,000社  

測量業界では、測量・設計業約14,500社、土地家屋調査士約18,500社が事業活動を行っており、弊社 ユーザ数は約23,000社となっています。

今後、地籍調査業務やネットワーク型GPS、オンライン申請、CALS/ECへの対応など、多くの課題への対応が 求められます。

このような状況の中、常に最新の基準などに対応した測量計算CADの導入が求められます。

〈 現状維持の測量業界で安定したシェアを確保 〉

測量計算CADシステム「 BLUETREND V 」

測量CADシェア第一位

前期比で5.6%の減少  

土木業界でも同じく厳しい経済状況が続いておりますが、ソフトウェア業界では、2004(平成16)年、国土交通省直轄の 公共工事からはじまった電子納品が2010(平成22)年度までには市町村レベルで実施予定であり、競合各社は自治体 が行う電子納品に対応した製品の選定にしのぎを削っております。弊社でも電子納品対応の製品開発に注力し、営業 人員を増強した結果、すでに選定を終えた自治体では高い導入率を誇っています。今後も引き続き販売力を強化すると ともに、これからのIT施工の主流になりつつある情報化施工に対応するシステムの開発にも注力してまいります。 〈 土木CADソフトウェア上位3社 売上高の推移 〉

右記自治体を中心に数百セット単位で一括導入  

EX‐TREND武蔵を中心とした、弊社のCALS対応システムは、 公共工事の発注者である地方自治体での導入実績が非常に 高く、入札もしくはプロポーザルを実施済みの45都道府県の うち、約半数近くの21道府県で導入していただいています。 〈 福井コンピュータの自治体導入実績 〉

CALS対応土木システム「 EX-TREND武蔵 」

官公庁導入実績第一位

単位:億円

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3 30

25

20

15

10

5

0

※売上高は、株式会社 帝国データバンクの調査資料を基に推計しております。 当 社

AT社 UD社

15.9 15.9 16.3 15.6 17.1 14.8

単位:億円

30

25

20

15

10

5

0

※売上高は、株式会社 帝国データバンクの調査資料を基に推計しております。 当 社

KS社 KT社

H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

3.7 5.0

7.6 9.3

9.2 9.8

■ 福井コンピュータ(21道府県)

  北海道・青森県・岩手県・埼玉県・茨城県・栃木県・千葉県・神奈川県・山梨県・長野県・福井県   岐阜県・大阪府・三重県・徳島県・岡山県・福岡県・長崎県・大分県・宮崎県・沖縄県

■DW社(11県)

  秋田県・山形県・千葉県・新潟県・石川県・兵庫県・広島県・香川県・愛媛県・鳥取県・鹿児島県

■KT社(8府県)

  群馬県・富山県・福井県・京都府・奈良県・愛知県・島根県・佐賀県

■ BV社(5県)  

  宮城県・栃木県・福島県・熊本県・山口県

■D社(2都県) 東京都・静岡県

■ その他  高知県

■ 福井コンピュータ

■ 他社システム 2009年4月自社調べ

官公庁 導入実績

No.1

弊社調査による3次元建築専用CADソフトウェア売上高市場 シェアを示した円グラフの一部に、不備がございましたので 掲載を削除させていただきました。

(10)

連結貸借対照表(要旨) 連結損益計算書(要旨)

単体貸借対照表(要旨)

連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)

連結株主資本等連動計算書 単体損益計算書(要旨)

財務データ

〈 決算概要 〉

単位:百万円

資産の部 流動資産

 現金及び預金  受取手形及び売掛金  その他

固定資産  有形固定資産  無形固定資産  投資その他の資産 資産合計

負債の部 流動負債

固定負債 負債合計

純資産の部 株主資本

評価・換算差額等 純資産合計

負債純資産合計

科  目 

3,316 1,703 1,338 274 5,297 3,132 352 1,812 8,614 2,075 145 2,220 6,394 △ 0 6,393 8,614 2,164 820 1,006 337 4,872 3,062 138 1,671 7,036 1,626 144 1,771 5,329 △ 63 5,265 7,036 △ 1,152 △ 883 △ 332 63 △ 425 △ 69 △ 214 △ 140 △ 1,577 △ 448 △ 0 △ 449 △ 1,064 △ 63 △ 1,128 △ 1,577 前期

(H20.3) (H21.3)当期 増減

単位:百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増加額(△は減少額) 現金及び現金同等物の期首残高

現金及び現金同等物の期末残高

科  目

472 151 △ 401 0 221 957 1,178 196 △ 200 △ 683 △ 0 △ 688 1,178 490 △ 275 △ 351 △ 282 △ 1 △ 910 221 △ 688 前期

(H20.3) (H21.3)当期 増減

単位:百万円

売上高 売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益(△は損失) 営業外収益

営業外費用

 経常利益(△は損失) 特別損失

 税金等調整前当期純利益(△は損失)  法人税等

 当期純利益(△は損失) 科  目 

7,570 1,436 6,133 5,367 766 60 6 820 16 803 355 448 6,393 1,524 4,869 4,936 △ 66 55 70 △ 81 288 △ 370 10 △ 381 △ 1,176 87 △ 1,264 △ 431 △ 833 △ 5 63 △ 902 272 △ 1,174 △ 344 △ 829 前期

(H20.3) (H21.3)当期 増減

単位:百万円 単位:百万円

売上高 売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益(△は損失) 営業外収益

営業外費用

 経常利益(△は損失) 特別損失

 税引前当期純利益(△は損失)  法人税等

 当期純利益(△は損失) 科  目 

7,533 1,457 6,075 5,296 779 61 11 829 16 812 355 457 6,357 1,528 4,828 4,888 △ 59 53 70 △ 76 362 △ 438 43 △ 481 △ 1,175 71 △ 1,246 △ 407 △ 839 △ 7 59 △ 906 345 △ 1,251 △ 312 △ 939 前期

(H20.3) (H21.3)当期 増減

単位:百万円

資産の部 流動資産

 現金及び預金  受取手形及び売掛金  その他

固定資産  有形固定資産  無形固定資産  投資その他の資産 資産合計

負債の部 流動負債

固定負債 負債合計

純資産の部 株主資本

評価・換算差額等 純資産合計

負債純資産合計

科  目 

3,297 1,681 1,319 296 5,396 3,126 351 1,918 8,693 2,054 145 2,200 6,501 △ 8 6,493 8,693 2,163 808 1,000 354 4,868 3,059 137 1,671 7,031 1,618 144 1,763 5,336 △ 67 5,268 7,031 △ 1,134 △ 873 △ 318 58 △ 527 △ 67 △ 213 △ 246 △ 1,662 △ 436 △ 0 △ 436 △ 1,165 △ 59 △ 1,225 △ 1,662 前期

(H20.3) (H21.3)当期 増減 株主資本 評価・換算差額等

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 差額等合計評価・換算 純資産合計

平成20年3月31日残高

連結会計年度中の変動額

 剰余金の配当

 当期純損失

 自己株式の取得

 株主資本以外の項目の連結事業年度中の変動額(純額)

連結会計年度中の変動額合計

平成21年3月31日残高

(11)

連結貸借対照表(要旨) 連結損益計算書(要旨)

単体貸借対照表(要旨)

連結キャッシュ・フロー計算書(要旨)

連結株主資本等連動計算書 単体損益計算書(要旨)

財務データ

〈 決算概要 〉

単位:百万円

資産の部 流動資産

 現金及び預金  受取手形及び売掛金  その他

固定資産  有形固定資産  無形固定資産  投資その他の資産 資産合計

負債の部 流動負債

固定負債 負債合計

純資産の部 株主資本

評価・換算差額等 純資産合計

負債純資産合計

科  目 

3,316 1,703 1,338 274 5,297 3,132 352 1,812 8,614 2,075 145 2,220 6,394 △ 0 6,393 8,614 2,164 820 1,006 337 4,872 3,062 138 1,671 7,036 1,626 144 1,771 5,329 △ 63 5,265 7,036 △ 1,152 △ 883 △ 332 63 △ 425 △ 69 △ 214 △ 140 △ 1,577 △ 448 △ 0 △ 449 △ 1,064 △ 63 △ 1,128 △ 1,577 前期

(H20.3) (H21.3)当期 増減

単位:百万円

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増加額(△は減少額) 現金及び現金同等物の期首残高

現金及び現金同等物の期末残高

科  目

472 151 △ 401 0 221 957 1,178 196 △ 200 △ 683 △ 0 △ 688 1,178 490 △ 275 △ 351 △ 282 △ 1 △ 910 221 △ 688 前期

(H20.3) (H21.3)当期 増減

単位:百万円

売上高 売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益(△は損失) 営業外収益

営業外費用

 経常利益(△は損失) 特別損失

 税金等調整前当期純利益(△は損失)  法人税等

 当期純利益(△は損失) 科  目 

7,570 1,436 6,133 5,367 766 60 6 820 16 803 355 448 6,393 1,524 4,869 4,936 △ 66 55 70 △ 81 288 △ 370 10 △ 381 △ 1,176 87 △ 1,264 △ 431 △ 833 △ 5 63 △ 902 272 △ 1,174 △ 344 △ 829 前期

(H20.3) (H21.3)当期 増減

単位:百万円 単位:百万円

売上高 売上原価  売上総利益 販売費及び一般管理費  営業利益(△は損失) 営業外収益

営業外費用

 経常利益(△は損失) 特別損失

 税引前当期純利益(△は損失)  法人税等

 当期純利益(△は損失) 科  目 

7,533 1,457 6,075 5,296 779 61 11 829 16 812 355 457 6,357 1,528 4,828 4,888 △ 59 53 70 △ 76 362 △ 438 43 △ 481 △ 1,175 71 △ 1,246 △ 407 △ 839 △ 7 59 △ 906 345 △ 1,251 △ 312 △ 939 前期

(H20.3) (H21.3)当期 増減

単位:百万円

資産の部 流動資産

 現金及び預金  受取手形及び売掛金  その他

固定資産  有形固定資産  無形固定資産  投資その他の資産 資産合計

負債の部 流動負債

固定負債 負債合計

純資産の部 株主資本

評価・換算差額等 純資産合計

負債純資産合計

科  目 

3,297 1,681 1,319 296 5,396 3,126 351 1,918 8,693 2,054 145 2,200 6,501 △ 8 6,493 8,693 2,163 808 1,000 354 4,868 3,059 137 1,671 7,031 1,618 144 1,763 5,336 △ 67 5,268 7,031 △ 1,134 △ 873 △ 318 58 △ 527 △ 67 △ 213 △ 246 △ 1,662 △ 436 △ 0 △ 436 △ 1,165 △ 59 △ 1,225 △ 1,662 前期

(H20.3) (H21.3)当期 増減 株主資本 評価・換算差額等

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 差額等合計評価・換算 純資産合計

平成20年3月31日残高

連結会計年度中の変動額

 剰余金の配当

 当期純損失

 自己株式の取得

 株主資本以外の項目の連結事業年度中の変動額(純額)

連結会計年度中の変動額合計

平成21年3月31日残高

(12)

売上高の推移(連結) 有利子負債の推移(連結)

自己資本比率の推移(単体)

平成22年3月期 業績予想(連結)

平成22年3月期 業績予想(単体) 1株当たりの当期純利益(単体)

財務データ

〈 決算概要 〉 〈 平成22年3月期業績見込 〉

単位:億円

H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3 H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3 H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

70.6 72.8

58.7 54.5

59.7 62.2

69.7 73.6 75.7

63.9 80

60

40

20

0

単位:億円 単位:億円

単位:億円

30.3

24.9 23.3

18.6

10.5 10.2

6.5

0.9

40

30

20

10

0

単位:億円

14.37 28.15

−27.50 −15.59

30.97 23.78

46.91 54.23

36.19

60 50 40 30 20 10 0 △10 △20 △30 △40 単位:% 80

75

70

65

60

55

50

52.2 55.1

53.2

74.7

−39.38 74.9

72.4

53.4 60.8

64.1 66.8

※平成22年3月期の年間配当額は、目標配当性向を40%以上(単体)とし、5円(中間配当 0円、期末配当 5円)を予想しております。

建築CADソフトウェアでは、住宅ローン減税や住宅投資減税、さらには住宅限定の贈与税減免の制度改革や下半期に施行される瑕疵 担保保険制度などの国策により、住宅着工件数の回復が見込まれます。また、土木業界においては過去最大級の公共事業投資に依る 設備投資の増加が見込まれることから、関連の土木CADソフトウェア及び測量CADソフトウェアは回復するものと捉えております。次期 においては、これらの要因を踏まえた販売政策を実施し、主軸の建設系CAD事業の収益向上に努めてまいります。

ITソリューション事業は事業内容を再編し、選挙の出口調査システム及び宿泊予約管理システムを中心に利益面での貢献を図ります。 他のメディカルフィットネス事業、スクール事業及び中国・上海子会社につきましては、次期期中内に撤退いたします。次期において、 撤退までの費用並びに撤退に伴う損失が発生しますが、撤退を機に経営資源をCADソフトウェア事業に集中し、収益力の向上につなげ るとともに、景気変動に左右されない企業体質の構築に努めます。

CAD ソフトウェア事 業

そ の 他 の 事 業

売 上 高

営 業 利 益

経 常 利 益

当 期 純 利 益

平成21年3月 平成22年3月見込

63.9 △ 0.6

△ 0.8 △ 3.8

63.5 3.4

3.4 1.0

増 減

△ 0.4 4.0

4.2 4.8

売 上 高

営 業 利 益

経 常 利 益

当 期 純 利 益 1 株 当 た り 配 当 額

1株当たり当期純利益

配 当 性 向

平成21年3月 平成22年3月見込

63.5

△ 0.5 △ 0.7 △ 4.8

0.0 △ 39.38 −

62.0

3.4 3.4 1.2

5.0 10.45 47.8

増 減

△ 1.5

3.9 4.1 6.0

5.0 49.83 − (円)

(円) (%) (△は損失) (△は損失) (△は損失)

(△は損失) (△は損失) (△は損失)

(13)

売上高の推移(連結) 有利子負債の推移(連結)

自己資本比率の推移(単体)

平成22年3月期 業績予想(連結)

平成22年3月期 業績予想(単体) 1株当たりの当期純利益(単体)

財務データ

〈 決算概要 〉 〈 平成22年3月期業績見込 〉

単位:億円

H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3 H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3 H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3 H21/3

70.6 72.8

58.7 54.5

59.7 62.2

69.7 73.6 75.7

63.9 80

60

40

20

0

単位:億円 単位:億円

単位:億円

30.3

24.9 23.3

18.6

10.5 10.2

6.5

0.9

40

30

20

10

0

単位:億円

14.37 28.15

−27.50 −15.59

30.97 23.78

46.91 54.23

36.19

60 50 40 30 20 10 0 △10 △20 △30 △40 単位:% 80

75

70

65

60

55

50

52.2 55.1

53.2

74.7

−39.38 74.9

72.4

53.4 60.8

64.1 66.8

※平成22年3月期の年間配当額は、目標配当性向を40%以上(単体)とし、5円(中間配当 0円、期末配当 5円)を予想しております。

建築CADソフトウェアでは、住宅ローン減税や住宅投資減税、さらには住宅限定の贈与税減免の制度改革や下半期に施行される瑕疵 担保保険制度などの国策により、住宅着工件数の回復が見込まれます。また、土木業界においては過去最大級の公共事業投資に依る 設備投資の増加が見込まれることから、関連の土木CADソフトウェア及び測量CADソフトウェアは回復するものと捉えております。次期 においては、これらの要因を踏まえた販売政策を実施し、主軸の建設系CAD事業の収益向上に努めてまいります。

ITソリューション事業は事業内容を再編し、選挙の出口調査システム及び宿泊予約管理システムを中心に利益面での貢献を図ります。 他のメディカルフィットネス事業、スクール事業及び中国・上海子会社につきましては、次期期中内に撤退いたします。次期において、 撤退までの費用並びに撤退に伴う損失が発生しますが、撤退を機に経営資源をCADソフトウェア事業に集中し、収益力の向上につなげ るとともに、景気変動に左右されない企業体質の構築に努めます。

CAD ソフトウェア事 業

そ の 他 の 事 業

売 上 高

営 業 利 益

経 常 利 益

当 期 純 利 益

平成21年3月 平成22年3月見込

63.9 △ 0.6

△ 0.8 △ 3.8

63.5 3.4

3.4 1.0

増 減

△ 0.4 4.0

4.2 4.8

売 上 高

営 業 利 益

経 常 利 益

当 期 純 利 益 1 株 当 た り 配 当 額

1株当たり当期純利益

配 当 性 向

平成21年3月 平成22年3月見込

63.5

△ 0.5 △ 0.7 △ 4.8

0.0 △ 39.38 −

62.0

3.4 3.4 1.2

5.0 10.45 47.8

増 減

△ 1.5

3.9 4.1 6.0

5.0 49.83 − (円)

(円) (%) (△は損失) (△は損失) (△は損失)

(△は損失) (△は損失) (△は損失)

(14)

財務データ

〈 株主還元 〉

配当政策

〈 1株当たりの配当額の推移 〉

〈 中間配当 〉

当社は、2005(平成17)年11月より、「配当性向を重視した業績連動」 型に配当政策を変更し、目標配当性向を40%以上(単体)といたしまし た。2008(平成20)年3月期の年間配当は記念配当5円を加えた27円 を実施いたしましたが、2009(平成21)年3月期は通期業績(単体)で 当期純損失が481百万円となりましたことから、配当を見送らせていた だきました。株主の皆様には誠に申し訳ありませんが、ご理解を賜りま すようお願い申し上げます。2010(平成22)年3月期の年間配当は5円 を予定しております。

当社は、従来から中間配当制度を有しており、2007(平成19)年3月期 より、株主様のご支援によりタイムリーにお応えすることを目的に、中間配 当5円を実施しております。しかしながら、2009(平成21)年3月期は中間 純損失の計上により、中間配当を見送らさせていただいております。

単位:円

10 10 5 0 10 13 21 24 27 30 25 20 15 10 5 0

年間配当額 中間配当額 記念配当額 (東証一部上場記念)

H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3

5 5

H22/3 (予測)

5

5

0

H21/3

事 業 年 度 定 時 株 主 総 会 基 準 日

株主名簿管理人

郵 便 物 送 付 先

( 電 話 照 会 先 )

毎年4月1日∼翌年3月31日まで 毎年6月

定時株主総会・期末配当 毎年3月31日 中間配当        毎年9月30日 東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社

〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-78-2031(フリーダイヤル)

取次事務は中央三井信託銀行株式会社の全国各支店ならびに日本証券代行株式会社の本店および全国各支店で行っております。

■ 住所変更、単元未満株式の買取等のお申出先について

株主様の口座のある証券会社にお申出ください。

なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座の口座管理機関である中央三井信託銀行株式会社にお申出ください。

■ 未払配当金の支払いについて

株主名簿管理人である中央三井信託銀行株式会社にお申出ください。

■ 株主様のご住所・お名前に使用する文字に関してのご案内

株券電子化実施に伴い、株主様のご住所・お名前の文字に、株式会社証券保管振替機構(ほふり)が振替制度で指定しない漢字等が含まれている場合は、その全部また は一部をほふりが指定した文字またはカタカナに変換して、株主名簿にご登録いたしております。このため、株主様にご送付する通知物の宛先が、ほふりが指定した文字 に置換えられる場合がありますのでご了承ください。株主様のご住所・お名前として登録されている文字については、お取引の証券会社等にお問い合わせください。 ■

■ ■

■ 株主メモ

□ 関西支社

□ 西日本支社 京都営業所 大阪営業所 神戸営業所 阪和出張所 岡山営業所 高松営業所 松山出張所  

広島営業所 山口出張所 福岡営業所 長崎出張所 大分出張所 熊本営業所 鹿児島営業所 宮崎出張所 沖縄出張所 □ 北日本支社

□ 北関東支社

  □ 関東支社

  □ 中部支社

札幌営業所 仙台営業所 郡山営業所 盛岡営業所 青森出張所 秋田出張所   長野営業所 新潟営業所 埼玉営業所 高崎出張所 水戸営業所 宇都宮出張所  

千葉営業所 東京営業所 立川営業所 横浜営業所   静岡営業所 名古屋営業所 岐阜出張所 福井営業所 富山出張所

設 立

代 表 者

役 員 構 成

本 社

ウィン・ラボラトリ

関 連 会 社

資 本 金

従 業 員

事 業 内 容

1979年12月17日  

代表取締役社長 小林  眞  

小林 徳也 

安井 英典 開発本部長 蕗野  勝 管理本部長 金牧 哲夫 CAD事業本部長 伊与 徹也 ITソリューション事業部長 塚本 卯郎 関東支社長

宮越 進一 建築商品開発部長 小林真一郎 経営企画部長 橋本  彰 CADプロモーション部長 小島不二宣 MAプロモーション部長 橋本 洋光 株式会社ダイテックホールディング取締役 中  哲男

二階蔵 稔 藤井 邦明

太田 廣實 西日本企画部長 神保 英雄 測量担当部長 杉田  直 土木担当部長 浜本 和明 中部支社長 岩田 尚士 土木商品開発部長 林  治克 経理部長 片岡 克之 業務部長 佐藤 浩一 関西支社長 谷口 博幸 BIM商品開発部長 ※監査役 二階蔵稔及び藤井邦明は、

 会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。  

福井県福井市高木中央 1‐2501 〒910‐8521 TEL.(0776)53‐9200(代) FAX.(0776)53‐9201  

福井県坂井市丸岡町磯部福庄 5‐6 〒910‐0297 TEL.(0776)67‐8100(代) FAX.(0776)67‐8101  

福申信息系統(上海)有限公司(福申情報システム(上海)株式会社) 株式会社ザ・システム(長崎県長崎市)

16億3,170万円  

423名(平成21年4月1日現在)  

建築、測量、土木の各種CADソフトウェアの開発及び販売 ■   ■   ■   ■   ■   ■  ■  ■  ■

主 要 取 引 先

(50音順) ■

営 業 拠 点

(全国37拠点) ■

株式会社INAX、株式会社大塚商会、キヤノン システムアンドサポート株式会社、キヤノン マーケティングジャパン株式会社、グラフテッ ク株式会社、株式会社建築資料研究社、三協 立山アルミ株式会社、株式会社住生活グルー プ、新日軽株式会社、株式会社ソキア・トプコ ン、トステム株式会社、株式会社トプコン、株 式会社ニコン・トリンブル、パナソニック電工 株式会社、富士通株式会社、三菱電機株式会 社、三菱電機インフォメーションシステムズ株 式会社、株式会社リコー、YKK AP株式会社、他 専 務 取 締 役

常 務 取 締 役

取 締 役

社 外 取 締 役 常 勤 監 査 役

監 査 役

(15)

財務データ

〈 株主還元 〉

配当政策

〈 1株当たりの配当額の推移 〉

〈 中間配当 〉

当社は、2005(平成17)年11月より、「配当性向を重視した業績連動」 型に配当政策を変更し、目標配当性向を40%以上(単体)といたしまし た。2008(平成20)年3月期の年間配当は記念配当5円を加えた27円 を実施いたしましたが、2009(平成21)年3月期は通期業績(単体)で 当期純損失が481百万円となりましたことから、配当を見送らせていた だきました。株主の皆様には誠に申し訳ありませんが、ご理解を賜りま すようお願い申し上げます。2010(平成22)年3月期の年間配当は5円 を予定しております。

当社は、従来から中間配当制度を有しており、2007(平成19)年3月期 より、株主様のご支援によりタイムリーにお応えすることを目的に、中間配 当5円を実施しております。しかしながら、2009(平成21)年3月期は中間 純損失の計上により、中間配当を見送らさせていただいております。

単位:円

10 10 5 0 10 13 21 24 27 30 25 20 15 10 5 0

年間配当額 中間配当額 記念配当額 (東証一部上場記念)

H12/3 H13/3 H14/3 H15/3 H16/3 H17/3 H18/3 H19/3 H20/3

5 5

H22/3 (予測)

5

5

0

H21/3

事 業 年 度 定 時 株 主 総 会 基 準 日

株主名簿管理人

郵 便 物 送 付 先

( 電 話 照 会 先 )

毎年4月1日∼翌年3月31日まで 毎年6月

定時株主総会・期末配当 毎年3月31日 中間配当        毎年9月30日 東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社

〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-78-2031(フリーダイヤル)

取次事務は中央三井信託銀行株式会社の全国各支店ならびに日本証券代行株式会社の本店および全国各支店で行っております。

■ 住所変更、単元未満株式の買取等のお申出先について

株主様の口座のある証券会社にお申出ください。

なお、証券会社に口座がないため特別口座が開設されました株主様は、特別口座の口座管理機関である中央三井信託銀行株式会社にお申出ください。

■ 未払配当金の支払いについて

株主名簿管理人である中央三井信託銀行株式会社にお申出ください。

■ 株主様のご住所・お名前に使用する文字に関してのご案内

株券電子化実施に伴い、株主様のご住所・お名前の文字に、株式会社証券保管振替機構(ほふり)が振替制度で指定しない漢字等が含まれている場合は、その全部また は一部をほふりが指定した文字またはカタカナに変換して、株主名簿にご登録いたしております。このため、株主様にご送付する通知物の宛先が、ほふりが指定した文字 に置換えられる場合がありますのでご了承ください。株主様のご住所・お名前として登録されている文字については、お取引の証券会社等にお問い合わせください。 ■

■ ■

■ 株主メモ

□ 関西支社

□ 西日本支社 京都営業所 大阪営業所 神戸営業所 阪和出張所 岡山営業所 高松営業所 松山出張所  

広島営業所 山口出張所 福岡営業所 長崎出張所 大分出張所 熊本営業所 鹿児島営業所 宮崎出張所 沖縄出張所 □ 北日本支社

□ 北関東支社

  □ 関東支社

  □ 中部支社

札幌営業所 仙台営業所 郡山営業所 盛岡営業所 青森出張所 秋田出張所   長野営業所 新潟営業所 埼玉営業所 高崎出張所 水戸営業所 宇都宮出張所  

千葉営業所 東京営業所 立川営業所 横浜営業所   静岡営業所 名古屋営業所 岐阜出張所 福井営業所 富山出張所

設 立

代 表 者

役 員 構 成

本 社

ウィン・ラボラトリ

関 連 会 社

資 本 金

従 業 員

事 業 内 容

1979年12月17日  

代表取締役社長 小林  眞  

小林 徳也 

安井 英典 開発本部長 蕗野  勝 管理本部長 金牧 哲夫 CAD事業本部長 伊与 徹也 ITソリューション事業部長 塚本 卯郎 関東支社長

宮越 進一 建築商品開発部長 小林真一郎 経営企画部長 橋本  彰 CADプロモーション部長 小島不二宣 MAプロモーション部長 橋本 洋光 株式会社ダイテックホールディング取締役 中  哲男

二階蔵 稔 藤井 邦明

太田 廣實 西日本企画部長 神保 英雄 測量担当部長 杉田  直 土木担当部長 浜本 和明 中部支社長 岩田 尚士 土木商品開発部長 林  治克 経理部長 片岡 克之 業務部長 佐藤 浩一 関西支社長 谷口 博幸 BIM商品開発部長 ※監査役 二階蔵稔及び藤井邦明は、

 会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。  

福井県福井市高木中央 1‐2501 〒910‐8521 TEL.(0776)53‐9200(代) FAX.(0776)53‐9201  

福井県坂井市丸岡町磯部福庄 5‐6 〒910‐0297 TEL.(0776)67‐8100(代) FAX.(0776)67‐8101  

福申信息系統(上海)有限公司(福申情報システム(上海)株式会社) 株式会社ザ・システム(長崎県長崎市)

16億3,170万円  

423名(平成21年4月1日現在)  

建築、測量、土木の各種CADソフトウェアの開発及び販売 ■   ■   ■   ■   ■   ■  ■  ■  ■

主 要 取 引 先

(50音順) ■

営 業 拠 点

(全国37拠点) ■

株式会社INAX、株式会社大塚商会、キヤノン システムアンドサポート株式会社、キヤノン マーケティングジャパン株式会社、グラフテッ ク株式会社、株式会社建築資料研究社、三協 立山アルミ株式会社、株式会社住生活グルー プ、新日軽株式会社、株式会社ソキア・トプコ ン、トステム株式会社、株式会社トプコン、株 式会社ニコン・トリンブル、パナソニック電工 株式会社、富士通株式会社、三菱電機株式会 社、三菱電機インフォメーションシステムズ株 式会社、株式会社リコー、YKK AP株式会社、他 専 務 取 締 役

常 務 取 締 役

取 締 役

社 外 取 締 役 常 勤 監 査 役

監 査 役

(16)

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